味は、ぜったいに削らない
原価を下げれば利益は出ます。それでも、だしを引く時間も、麺を寝かせる時間も削りません。人気が出るまでは、赤字覚悟でやり切る。それが12店舗まで続けてこられた理由です。
居酒屋、カフェ、ラーメン。業態はちがっても、やっていることはひとつ。誰かの一日を、少しだけ良くすること。
3業態12店舗を運営する、まだ途中の会社です。だから、次の店をつくる人を探しています。
仕事終わりに一杯飲む場所。朝いちばんに寄るコーヒー屋。夜中に食べる一杯のラーメン。どれも「なくても困らない」ものですが、あると一日が少し良くなります。私たちはその時間を12の店舗でつくっていて、これから20、そして100へ増やそうとしています。
直営店舗数
2026年8月時点運営ブランド
居酒屋・カフェ・ラーメン社員平均年齢
20代が全体の56%最短の店長就任
入社から店長になるまで独立オーナー
のれん分け制度の利用者既存店売上前年比
2025年度実績※すべてサンプルの数値です。実際の数値に差し替えて公開できます。
原価を下げれば利益は出ます。それでも、だしを引く時間も、麺を寝かせる時間も削りません。人気が出るまでは、赤字覚悟でやり切る。それが12店舗まで続けてこられた理由です。
同じレシピ、同じ内装でも、店の空気はスタッフで変わります。だからマニュアルより先に、その人が何を面白がるかを聞く。配属も、任せ方も、そこから決めています。
飲食は5年で景色が変わる業界です。待っていると流される。だから新業態も、無人店舗も、海外も、まず小さく試す。失敗の数だけ、次の一手が速くなります。
同じ会社でも、居酒屋とカフェとラーメンでは働き方も、身につく力も違います。入社時に希望を聞き、年1回の社内公募で業態をまたいだ異動もできます。
仕事帰りの、いちばん美味い一杯を。
備長炭で焼く朝引き鶏と、地元の蔵元から直接仕入れる日本酒。カウンター中心の設計で、ひとりでもふらっと入れる大人の酒場です。名物は塩だれの手羽先と、〆の鶏そば。
朝7時。一日で、いちばん静かな時間に。
自家焙煎のシングルオリジンと、店内で焼くカンパーニュ。朝7時開店・夜19時閉店で、生活のリズムを崩さず働けるのも特徴です。バリスタ資格の取得費用は会社が全額負担しています。
18時間の煮込みは、まだ短い。
豚骨と魚介の二層仕立てを、自家製麺で受け止める一杯。回転率が高く数字が毎日はっきり出るため、若手が最初に店長を任されることが多い業態です。海外1号店の候補にもなっています。
私たちは完成した会社ではありません。セントラルキッチン、新業態、海外1号店、そして独立支援。決まっている未来だけでも、これだけあります。
居酒屋・カフェ・ラーメンの3業態が出そろい、どの業態でも黒字化のパターンが見えてきた年。社内公募での配属異動をスタートしました。
仕込みの一部を集約し、店舗の労働時間を月10時間削減する計画。浮いた時間は新メニュー開発と、スタッフの育成にあてます。
社内コンペで選ばれた新業態を1号店として出店。企画から内装、原価設計まで、提案した本人がチームを組んで立ち上げます。
ラーメン業態でアジア圏に1号店を。同時に、独立を選ぶ社員を10名まで増やします。会社を出る選択肢まで用意するのが私たちの育成です。
最短14ヶ月で店長になった社員がいます。5年在籍すれば、のれん分けで自分の店を持つ選択肢もあります。会社を出ていく道まで用意するのが、私たちの育成方針です。
調理と接客の基礎、衛生管理、レジ締めまで。3ヶ月間はトレーナーが専任でつきます。
発注・シフト作成・アルバイト育成を担当。損益計算書の読み方をここで覚えます。
1店舗の売上と利益、採用の責任者。メニューの一部と販促は店長の裁量です。
複数店舗の統括、商品開発、新店の立ち上げ、フランチャイズ本部業務へ。